今期Genesis 10曲目。1982年、3曲入りEP 3×3より。
Paperlate収録のEP 3×3よりもう1曲。Abacabセッションの曲。
フィル・コリンズのボーカルで聴かせる曲で、まぁボーカルなしだとなんだかよく分かりませんね。
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今期Genesis 10曲目。1982年、3曲入りEP 3×3より。
Paperlate収録のEP 3×3よりもう1曲。Abacabセッションの曲。
フィル・コリンズのボーカルで聴かせる曲で、まぁボーカルなしだとなんだかよく分かりませんね。
続きを読む今期Genesis 9曲目。1987年のシングル Throwing It All AwayのB面。
インビジブル・タッチのアウトテイクだと思われます。
たぶん、今期のジェネシスでは一番後期の曲です。プログレ色は完全に鳴りを潜め、シャッフルビートなポップスに仕上がっています。強いて言えば、歌いだしのコードがちょっと辛口ではありますが。
続きを読む今期Genesis 8曲目。1977年の3曲入りEP Spot The Pigeonから。
Inside and Outと同じEPの収録曲です。EPのタイトルでもあるし、どんな歌詞か調べてみたら・・・、鳩のフン害の曲でした。
続きを読む今期Genesis 7曲目。1978年、Vancouverと同じくシングルMany Too ManyのB面。
Vancouverと同じく、アルバム「…And Then There Were Three…」のアウトテイクだと思われます。トニー・バンクス作で、この時期らしくモヤモヤっとしたサウンドです。
「光が消えた日」というタイトル。短い曲ながらも物語仕掛けみたいなんですが、まぁそこは多くを語るまい。歌詞を探して翻訳してみればわかります。
続きを読む今期Genesis 6曲目。
1981年のアルバム、Abacabのアウトテイク。当初 Dodo Suiteとして計画されていた組曲の一部で、「Naminanu/Dodo/Lurker/Sabmarine」の4曲メドレー構成だったようです。なるほど、Naminanuは最後ブチっと切れますが、その後にDodoを聴くと、うまくつながりますね。
続きを読む今期Genesis 5曲目。1986年のシングルIn Too DeepのB面。
アルバム「Invisible Touch」のアウトテイクだと思われます。
ジェネシスは3人になってからは、フィル・コリンズ中心のポップバンドになってしまったというのが一般の認識ですが、Invisible Touchまではプログレ要素を隠し持っていたわけです。この曲と、Dominoの2曲がプログレ曲の候補だったとすれば、最終的にDominoを選んで、Do the Neuroticが落ちたってことですかね。
続きを読む今期Genesis 4曲目。1978年、3曲入りシングルMany Too ManyのB面。
アルバム「…And Then There Were Three…」のアウトテイクだと思われます。
続きを読む今期Genesis 3曲目。1982年、3曲入りEP 3×3より。
今回の曲は、アルバムAbacabのアウトテイク。AbacabにはNo Reply At Allという曲があって、EW&Fのホーンセクションが使われていますが、この曲も同様。ひょっとして同日に録ったのかな?
続きを読む今期Genesis 2曲目。1980年、シングルTurn It On AgainのB面。
アルバムDukeのアウトテイクだと思われます。
その後にリリースされたThree Sides Liveの第4面にその当時のシングル曲として収録されたこともあるようです。
不穏なピアノから始まる曲。DukeのB面の雰囲気とか、次作AbacabのMe and Sarah Janeにも通じる曲調。いかにもトニー・バンクスの作風です。
続きを読む今回から3年ぶりのGenesis。
3年前にやったのが、既に昔のデータを復刻したリテイクで、通常のカバーは2021年秋が最後でした。もうGenesisは、ほぼやりきったようにも思うのですが、まだやっていないものがありました。
最初期のFrom Genesis to Revelationと、最後期のWe Can’t Dance以降は食指が動かないのですが、Trespass内の何曲かと、シングルの曲はやってみるべき曲かな、と思うのです。
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