「Genesis」カテゴリーアーカイブ

Genesis – I’d Rather Be You

今期Genesis 9曲目。1987年のシングル Throwing It All AwayのB面。

インビジブル・タッチのアウトテイクだと思われます。

たぶん、今期のジェネシスでは一番後期の曲です。プログレ色は完全に鳴りを潜め、シャッフルビートなポップスに仕上がっています。強いて言えば、歌いだしのコードがちょっと辛口ではありますが。

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Genesis – The Day the Light Went Out

今期Genesis 7曲目。1978年、Vancouverと同じくシングルMany Too ManyのB面。

Vancouverと同じく、アルバム「…And Then There Were Three…」のアウトテイクだと思われます。トニー・バンクス作で、この時期らしくモヤモヤっとしたサウンドです。

「光が消えた日」というタイトル。短い曲ながらも物語仕掛けみたいなんですが、まぁそこは多くを語るまい。歌詞を探して翻訳してみればわかります。

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Genesis – Naminanu

今期Genesis 6曲目。

1981年のアルバム、Abacabのアウトテイク。当初 Dodo Suiteとして計画されていた組曲の一部で、「Naminanu/Dodo/Lurker/Sabmarine」の4曲メドレー構成だったようです。なるほど、Naminanuは最後ブチっと切れますが、その後にDodoを聴くと、うまくつながりますね。

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Genesis – Do the Neurotic

今期Genesis 5曲目。1986年のシングルIn Too DeepのB面。

アルバム「Invisible Touch」のアウトテイクだと思われます。

ジェネシスは3人になってからは、フィル・コリンズ中心のポップバンドになってしまったというのが一般の認識ですが、Invisible Touchまではプログレ要素を隠し持っていたわけです。この曲と、Dominoの2曲がプログレ曲の候補だったとすれば、最終的にDominoを選んで、Do the Neuroticが落ちたってことですかね。

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Genesis – Evidence of Autumn

今期Genesis 2曲目。1980年、シングルTurn It On AgainのB面。

アルバムDukeのアウトテイクだと思われます。

その後にリリースされたThree Sides Liveの第4面にその当時のシングル曲として収録されたこともあるようです。

不穏なピアノから始まる曲。DukeのB面の雰囲気とか、次作AbacabのMe and Sarah Janeにも通じる曲調。いかにもトニー・バンクスの作風です。

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Genesis – Inside and Out

今回から3年ぶりのGenesis。

3年前にやったのが、既に昔のデータを復刻したリテイクで、通常のカバーは2021年秋が最後でした。もうGenesisは、ほぼやりきったようにも思うのですが、まだやっていないものがありました。

最初期のFrom Genesis to Revelationと、最後期のWe Can’t Dance以降は食指が動かないのですが、Trespass内の何曲かと、シングルの曲はやってみるべき曲かな、と思うのです。

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